コミュニケーション

健康に気をつけてる?

健康のどこに気をつけてますか?

IMG 4703

銭湯はかつては、お風呂”だけ”を提供している産業でした。
いわば、国民の衛生環境を守るインフラです。
ですが、その衛生環境を守るインフラが、
当たり前のように各家庭に装備される時代です。
そんな中、銭湯はお風呂”だけ”を提供する企業で生き残っていけるのか?
ぼくはそうは思いません。
時代が変わっているのだから、当たり前のように変わらないといけない。
日の出湯は、銭湯を

ウェルネス産業

と、捉えています。
ですから、日々の健康情報の収集は
学術的なことから、怪しい物(笑)まで
欠かしません。

毎日やっている健康法

いろんな情報を仕入れ、
実践していることがいくつかあるのですが
今日はひとつだけ、
公開したいと思います。
それは、

朝起きてすぐ、決められた健康ルーティンをする

ということです。
もちろんこれだけじゃ全然意味がわからないですよね。
朝起きて、

「なんだか健康的なことをした!」

と、思えることで

「今日は良い日だ!」

と、1日をスタートすることで
その日1日を、気持よく過ごすことができる
と、思っているのです。
これは、

気持ち、

気分の問題で

別になんでもよいて思っていて、
ぼくは
オーガニックな
レモンやライム
などを入れた水を飲む事。
そして、ベランダの
ブルーベリーとレモンの苗(種を植えたら芽がでた!)

IMG 4707

にお水をあげること。
それだけで、なんだか良い気分になるし
そのスタートのおかげで、気分の良いスタート、
大げさに言えば、良い一日のスタートになると思っています。

もちろんこれだけではないけれど

「朝水飲むだけで健康になれるんかーい!」
なんて、思うかもしれませんが
こういう小さなことが
心、精神
の健康に繋がり
やがてそれが
身体の健康
につながっていく
そう思っているのです。
だからこそ
簡単すぎて
毎日できること
そんな小さいことから
スタートしています。

本日はこのへんで!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

編集後記

健康法に関しては、
お風呂のことも含めて
今後も書き続けていきます〜

田村祐一

投稿者の記事一覧

1980年東京都大田区生まれ。
東京蒲田にある大田黒湯温泉第二日の出湯の四代目
、銭湯の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、家業である有限会社日の出湯に就職。26歳の時に取締役に就任。
2012年5月より創業の地である浅草にある銭湯、
日の出湯のマネージャーとして銭湯経営再建に着手。
2012年11月、銭湯を日本の未来に残すプロジェクトの一環として銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊。
2015年1月プレジデント社より「常連さんが増える会話のコツ」を上梓

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プロフィール

ProfilePhoto

田村祐一(タムラユウイチ)
1980年12月生まれ。
東京蒲田にある銭湯
「大田黒湯銭湯第二日の出湯」
の跡取りとして生まれ育つ。
大学卒業後、有限会社日の出湯に就職。
釜炊き、風呂掃除、薪集めなど、
裏方の仕事を8年間続ける。
2010年、銭湯のバックヤードツアー
「銭湯部」を創部。
Twitterを中心に、
朝日新聞、NHKをはじめとした数十のメディアに登場する。

2015年1月、地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツをまとめた書籍『常連さんが増える会話のコツ』(プレジデント社)を上梓。

セミナー講師としても、コミュニケーション能力向上やコンタクトポイントであるブログ・SNSのコミュニケーションブランディングなどの講演多数。
東京にとどまらず、南は九州、北は東北など全国各地からの講演実績をもつ。

町の地域コミュニティである銭湯で学んだコミュニケーションのコツを世の中に広め、気持ちの良い接客ができるお店を日本中に増やすことを目標としている。

著書

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