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銭湯には思わぬ出会いがある?

日の出湯には、たくさんのお客さまがいらっしゃいます。

そんなお客さま同士、

思わぬ出会いがあることもあれば、

久しぶりの再開をしたりと

さしずめ、人生劇場!?

のようなものを見れることもしばしば。

もちろん、お客さまだけではなく

ぼくに会いに、遊びに来てくれる

久しぶりの友人、

温浴業界同業者、

はたまた、初めての人!?までも

たくさんの出会いがあるのです。

かつてぼくは、

日の出湯は、

“SNS=「ソーシャルネットワーク銭湯だ!」”

銭湯を思わぬ出会いのある場にしたい!

人と人がつながっていくハブのような場所にしたい

そんなことを言ったことがありました。

言ったはいいものの、

それってどうやるんだろう?

なんて、考えているうちに

いつのまにやら、そんな銭湯になっているなぁ

と、感じるのです。

思わぬ出会いが人生のステージを変えることもある

かつてぼくは、

”銭湯部”

という、銭湯のバックヤードツアーのようなイベントを開催していました。

それがきっかけで、数多のメディアに出させていただき、

その後も、新聞記者の方、ライターの方、

と、つづけてお付き合いがあるということがありました。
(たまにふらっとお風呂にきてくださるような関係なだけなんだけど笑)

ですが、そんな細く、ゆるい関係でも

面白い人がいると、その方にご紹介してみたいと思ったり、

お互いが出会うことでなにか面白いことになるのではないか?

そんなことを思いながら、人と人を繋げていく?

ようなこともありました。

日頃お世話している、IGOホールディングス。

彼らは、まさに銭湯での思わぬ出会いで、

人生のステージをあげていきました。

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そして、次はいつかはぼくが出たいと思っていた日経MJ

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まさか、たまたま来たお客さま同士が

日の出湯でつながり、

こうしたメディアに登場していく。

ちらっと本音がでたけと、やっぱり嬉しいものです。

こんな瞬間も、

「あぁ、大変だけど銭湯やっててよかったなぁ」

なんて気持ちにさせてくれます。

Serendipity

Serendipity

ぼくは思わぬ出会いを大切にしています。

している、というよりしようと思っている

というほうが正しいのかもしれません。

名刺入れにも、Serendipity(思わぬ出会い)

を、大切にしていることを忘れないようにと

近くの革細工屋さんで、刻印していただきました。

そんな思わぬであいのひとつに

こんな楽しいことがありました。

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この写真、真ん中はぼく。田村祐一です。

左のかた、こちらの方も実は

田村祐一さん

同姓同名なんです。(笑)

そこにたまたま、荒川区の若きイケメン銭湯経営者

栗田さんがやってきて、三人で記念写真をとったのです。

ぼくじゃない田村さんは、とにかく長距離ウォークが好き!?で

東京から、静岡まで歩いていったり、

東京から福島まで歩いて行ったり、

と、真ん中の田村祐一よりも超アグレッシブでアクティブなんです(笑)

そんな田村さんと出会った、栗田さん

いつか一緒に歩いて旅しよう!

なんて話でもりあがりっていました。

もし、二人が歩いて旅に出たら

ゴールはぜひとも日の出湯にしてほしい。

なんて勝手に思っています。

本日はこのへんで!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

編集後記

今日これから、大阪から若き銭湯経営者がいらっしゃいます。
そんなふうに、訪問していただけるのも
場所があるからだなぁ。
と、銭湯を残してくれた先代たちに改めて感謝です。

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田村祐一

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